目押しができるようになるコツとは

目押しのコツ

 

パチスロで勝つ為には高設定を打つということも必要ですが、より勝率を上げる為には「無駄な投資をしない」ということが重要です。
単純に余計なお金を使わないという意味ですが、少しでも投資金額を少なく抑えるためには『無駄なメダルを使わない』・『払い出しのロスを無くす』と言うこと非常に大切です。

 

パチスロでは通常遊戯中に成立した【小役】は、【目押し】をしないとリール上に揃わず払い出しを受けることが出来なくなってしまうものがあります。
例えば、〈ジャグラー〉で言えば「ブドウやリプレイ」は勝手に揃いますが、「チェリーやベル、ピエロ」は自分で目押しをしないと揃いません。チェリーが揃う状態の事を「チェリー(フラグ)が成立した状態」と言いますが、成立したフラグを獲得しない(取りこぼす)と1回につき2枚の払い出しを無駄にしてしまうことになります。チェリーは大体1/30程度で成立する為、8,000G間で1度もチェリーを獲得しないと、約530枚のメダル(8,000G÷1/30×2枚)を無駄にしてしまうことになります。金額にすると10,600円を無駄にしている事と同じです。

 

そのようなロスを防ぐためには、目押しを駆使して【小役狙い】などを行っていくことになりますが、何も目押しは「回転するリールが見えないと出来ない」と言うものではありません。リールの絵柄1つ1つが見えていなくとも、『目印になる絵柄』を基準にタイミングを計ることによって目押しを成功せることが出来ます。

 

 

目押しのコツ

  • 目印の絵柄を基準にする
  • 1周の回転速度を覚える
  • タイミングで押す

 

パチスロでは、何も「ぴったりと絵柄を止める」必要はありません。ストップボタンを押した位置から【4コマ以内】に目的の絵柄があれば、後は勝手に機械制御で目的の絵柄までリールが進んでくれます。ですので、ある程度アバウトに押してしまっても心配ありません。しかし、目押し力を向上させるためには出来るだけ近い位置で押せるように意識する事が大切です。目押しを上達させる為のコツは、面倒でも毎ゲーム小役狙いをする事が大切です。