台に見切りをつけられずに、際限なくお金を投資してしまう傾向が見受けられます。

パチスロで負ける人の共通点

 

負ける人の共通点

 

 

若者から高齢者まで幅広い世代から人気を誇るパチスロですが、
最近では「勝てない人」が増加傾向にあります。

 

パチスロで負けてしまう原因は幾つか考えられますが、
負け続けてしまう人には「共通点」があります

 

 

まず、パチスロで負けてしまう人の特徴として、
ボーナスが当たるまでひたすら打ち続ける」という点が挙げられます。

 

お店の中を観察していると気付くのですが、同じ台でひたすら打ち続けて、一時間もしない内に1万円以上も投資している人が数多く居ます。

 

また、せっかくボーナスが当たったのに、そのまま同じ台で打ち続けたことによって、獲得したメダルを全て使い果たしてしまう人も非常に多いと言えます。

 

こうした特徴を持つ人は、台に見切りを付ける事が出来ないので、
際限なくお金を投資してしまう傾向が見受けられます。

 

対処法としては、

  • 一台に対する投資金額をあらかじめ決めておく事
  • ボーナスが当たっても獲得したメダルが3/2に減ったら台に見切りを付ける

などが挙げられます。

 

通常、パチスロでは、台に設置された液晶画面にさまざまな演出が現れ、
打つ人に「期待感」や「高揚感」を与えるように設定されています。

 

ボーナスが当たった時などは、より派手な演出が現れるだけでなく、
しばらくは継続してボーナスが当たるような「期待感」を抱かせる演出が続きます。

 

そのため、普通の人は一度ボーナスが当たると、次のボーナスが来るまで打ち続けてしまうのです。

 

確かに高い設定の台に座っていればそれでも勝つことは出来ますが、
低い設定の台では、
せっかくボーナスで獲得したメダルを使い果たしてしまうリスクが高いと言えます。

 

 

そのため、パチスロで負けないためには
最初から一台に対する「投資額」を決めておき、ボーナスが当たった場合でも、
「獲得したメダルが3/2に減ったら台を代える」という判断が重要となります。

 

ちなみに、同じ台で長く打ち続けた人が諦めて帰った後にその台で打つと勝てる可能性が高く、
こうした行為を「ハイエナ」と呼びます。

 

パチスロで勝つ人の共通点