ハイエナのメリットは大きい

ハイエナのやり方とメリット

 

パチスロで勝つ為の方法として「高設定を打つ」というのが正攻法です。しかし、最も大切なことは『状況に合わせた立ち回りをする』と言うことです。
高設定が無い状況ではパチスロを打つことが出来ないという訳ではなく、「誰かが打った後の美味しいゾーンを打つ」と言うような方法で勝つこともできます。

 

そのような方法を【ハイエナ】と呼びます。
響き的にはあまり良いものではありませんが、パチスロで勝つ為にはこの技術は非常に大切なものです。

 

ハイエナの方法としては、「チャンスゾーン付近の台を打つ」・「より天井に近い台を打つ」・「ボーナスやATorART直後の台を打つ」・「高設定挙動の台を打つ」と言ったものがあります。

 

「誰かが遊戯した後のそのような条件下にある台を打つ」・「条件に合う台が出るまで待つ」と言う行為が、野生のハイエナの行動に似ていることからそう呼ばれています。中には露骨なハイエナ行為を禁止しているホールもありますし、余りにもマナーの悪いハイエナは周囲の迷惑になりますので十分に注意する必要があります。

 

基本的には、ホールを徘徊もしくは他の台を遊戯しながらお目当ての台があるのを静かに待つという方法でハイエナをすることになります。後ろに立つとか圧力をかけるなどの行為はホールから厳重な対処をとられてしまう可能性もありますので、絶対にしないようにしてください。

 

ハイエナが立ち回りとして有効である理由(メリット)は、以下のような理由からです。

 

 

ハイエナのメリット

 

投資金額を抑えることが出来る

例えば、少しでもゲーム数の多い台を打つことによって、最悪天井までハマったとしても投資を抑えることが出来ます。当然、天井前に当たる可能性もありますし、投資金額を少なくすることが出来ればプラス収支になる可能性はその分高くなります。最悪でも天井で1回は当たるという保証があるので、投資金額の予測がつきやすいというのもメリットと言えます。
また、天井に様々な恩恵(出玉に直結するような特典)がある機種も多いため、より低投資で大きなチャンスを得ることが出来るというメリットもあります。

 

機械割を上げることが出来る(可能性がある)

天井でなくとも、多くの台には「当たる可能性が高いゾーン」などがあります。本来であればそのゾーンまでに自分で投資をする必要がありますが、その部分が少なくなればなるほど少ない投資でチャンスを得ることが出来ます。【ゾーン狙い】と言う方法ですが、期待度の高いゾーンを狙い撃つことによって少ない投資で大当たりのチャンスを得ることが出来ます。

 

高設定を打つことが出来る(可能性がある)

一から自分で設定を判別しながら打つ場合、最悪低設定かもしれない台に向けて投資をしていくことになります。結果として高設定であれば問題ありませんが、低設定に多額の投資をしてしまってはどうしても勝つことが難しくなります。そこで、誰かが打った台のデータから「より高設定の可能性のある台」を打つことで、投資を減らしながら高設定を打つチャンスが生まれてきます。すでに実績がある状態(確実ではないが)なので、全く分からない台よりは安心して遊戯することが出来ます。