ホールの善し悪しを見分ける方法

良ホールと悪ホール

 

パチスロで勝つことを目的とした場合、【ホール選び】は非常に重要な意味を持っています。そもそも、「負ける為に打っている」と言う方はいないはずですので、全ての遊戯者に対して関わってくる重要なポイントです。

 

なぜホール選びが重要なのかと言うと、それは「高設定を打つことが勝利に直結するから」に他なりません。パチスロで勝つ為には高設定を打つことが重要であり、その為には高設定があるホールで打つことが必要になってきます。では、良いホールと悪いホールとはどのようなホールの事を指すのでしょうか。

 

その基準は非常に簡単です。それは「高設定があるかどうか」が最も大きなポイントです。ただし、当然それだけで良い・悪いの判断をすることは出来ません。その他にもいくつ可の要素を複合してホールの良し悪しを判断する必要があります。

 

例えば、それぞれのホールを決める基準として以下のような要素が考えられます。

 

良いホール
  • 高設定がある
  • 高設定の場所が分かりやすい
  • ホールの癖が分かりやすい
  • 設定変更を頻繁にする
  • ライバルが少ない
  • 換金率が良い

 

悪いホール
  • 高設定が無い
  • 高設定の場所が分かりづらい
  • ホールの癖が分かりづらい
  • 設定変更をしない
  • ライバルが多い
  • 換金率が悪い

 

それぞれは相反した要素によって区別することが出来ます。しかし、一般的に悪いと評価されているホールがそのまま全ての人に当てはまるという訳でもないのが難しいところです。
その理由は、【立ち回りによって状況を180度転回することが出来るから】です。

 

基本的なホールの良し悪しを判断する基準は上記要素によるものなのですが、以下のような状況では逆に勝ちやすいという可能性も出てきます。

 

悪いホールが良いホールになる要素
  • 設定変更をしない

 

基本的に考えると、「設定変更をしない=低設定を据え置きしている」ということになるのですが、この状況は逆に考えるとチャンスになる可能性があります。それは、【宵越し狙い】と言う方法です。パチスロは意図的にリセットしない限りは内部で情報は継続して生きています。つまり、過去数日~当日までの消化ゲーム数の合計がチャンスゾーンや天井付近にあるという状況が起こり得るということです。そのような状況であれば、「確実に当たる」という状況が生まれることもありますので、必ずしも「低設定の据え置き=悪いホール」という評価にはならないということです。

 

その考え方で言うと、それぞれの要素は全く逆の結果になる可能性があるということです。一つの見方に囚われ過ぎず、多角的な見方でホールを評価することが大切です。
ただし、基本的には「高設定があるホール」こそが良いホールですので、まずはそのようなホールで遊戯することが良いでしょう。