パチスロでよく使われる用語【あ~な行】について解説いたします。

パチスロ用語集【あ~な行】

 

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日本国内において、パチスロを楽しむ人は非常に多く、
パチスロ業界では、独自に作り上げられた「用語」が定着しています。

 

あ行

アツい

ボーナスフラグが立つなど、「打ち手が興奮する状況」が発生した時に使用されます。

イベント

ホールにおける「打ち手側に利益が還元される行事」のことを指します。

上乗せ

ATやRT・ARTフラグを消化中に、同一フラグを新たに引いた場合、残りゲーム数やセット数が加算された場合に使われます。

演出

現在のパチスロ業界では、「演出」の内容が非常に重視されますが、この演出という用語は、パチスロ機種の中心部にある液晶画面に流れる「期待感のある動作」のことを指します。

 

たとえば、ボーナスや小役、その他の特殊な役が発生した場合、遊戯者に対してその期待度を知らせるために、液晶画面内には派手な映像や効果音、音楽などが流れる動作を演出と呼びます。

 

 

 

か行

換金率

これは文字通り、パチスロで出たメダルを現金へと換金する際に用いられる交換率のことです。

高確率状態

この用語は、パチスロの遊戯中にアツい演出が現れて以降、通常よりも「解除確率」が向上している状態のことです。

 

高確率状態が続くと、何度もボーナスや小役が続いたりするので、通常よりもメダルを多く獲得する事が出来ます。

 

 

 

さ行

 

 

た行

取りこぼし

ボーナスや子役など、特定のフラグが成立しているにも関わらず、「目押しのミス」によってリールの絵柄が揃わず、少量のメダルが獲得できなかった場合に使用されます。

 

 

 

な行

ノリ打ち

二人以上でパチスロを遊戯し、そこで獲得した収支を均等に分配することを指します。

 

ただし、ノリ打ちを行う際は、金銭が絡むため、強い信頼関係が無ければトラブルの元となるので注意が必要です。